2010年01月01日

第7回:全国ロボコン交流会

 
全国ロボコン交流会は全国の「高専ロボコン」に携わる高専生や
OBが 集まり、ミニロボコンや会議を通して技術・知識の向上を
図ると共に 学校同士のつながりを作るための交流会です。
 

 第7回全国ロボコン交流会
皆様のご協力があり、無事に開催することができました。
来年度も、第8回全国ロボコン交流会を開催する予定です。
よろしくお願い致します。

参加者の方々はお疲れ様でした。
以下に、本交流会の記録を作成しましたのでご覧ください。
参加者数
活動の様子
ダウンロード
(passがあります。ご覧になりたい方は
   main@zenrokou.jpn.orgまでご連絡ください)


運営:全国ロボコン交流会幹事団 [運営者一覧]


第7回協賛企業一覧
株式会社オリジナルマインド
さくらインターネット株式会社
ツカサ電工株式会社
東京エレクトロンFE株式会社

(敬称略・順不同)

posted by 交流会幹事団 at 00:00| 第7回情報

2009年12月31日

第7回:全国ロボコン交流会開催報告

兵庫県明石市で、2009年12月26日〜27日に開催し、
計144名22高専・2技科大からの参加がありました。
前回より参加者が50名程ほど増え、
参加高専数も過去最多となりました。
ご協賛していただいた企業の方々、
明石少年自然の家の方々のご協力のおかげです。
ありがとうございました。



会議
 数人から数十人で行う分割会議と、参加者全員による全体会議を行いました。これらの会議では、ロボットを製作するうえでの技術的な話・部活の運営・部品の購入先など、様々な情報を交換しました。
 
ミニロボコン
 
ロボットを持ち寄り、小規模なロボコンをしました。企業の方やOBから様々な商品をいただき、活気にあふれたミニロボコンとなりました。また、各々のマシンには様々な特徴があり、観客を沸かせました。
minirobo.jpg
OBによる特別講座
 今回の交流会にて、初めて行われた企画です。高専ロボコンOBによる、回路やモータ、CADによる講義です。どれも興味深い内容の講義で、自由参加でしたがとても多くの参加者が集まりました。
oooobbbbb.jpg
posted by 交流会幹事団 at 00:00| 第7回情報

2009年12月30日

第7回:ミニロボコン


参加者情報はコチラ

 

第7回 全国ロボコン交流会 ミニロボコン担当の久保です.
 
大変ながらくお待たせいたしました.今回のルールを発表します.
 
タイトルは「ろぼっと00七(ろぼっとだぶるおーせぶん)」.


複数台のマシン同士がお互いに取り付けられた的を打ち落とすという課題です.
サバイバルゲームを意識して,一発触発で自由度の高いルールにしました.


【追記 2009/11/12】
発表後、ルールについて色々と指摘がありました。
そのことを踏まえ、ルールを一部変更します。
 
今回の最も大きな変更点は「障害物の廃止」です。
 
理由はいろいろありますが、
・障害物を持ち上げて的を囲うと的を当てられない
・障害物が倒れることによって的が外れたときの処理が難しい
・セッティングタイム1分では障害物を設置する時間が短い
などの理由が挙げられます。
 
既に障害物を利用したアイデアをお持ちの方々には本当に申し訳ないのですが、
是非、また別のアイデアでミニロボコンに挑んでください。
 
他にも細かい変更点がありますので、
参加希望者はもう一度ルールに目を通しておいてください。
 
また、ルールに対する質問・ご意見につきましてはいつでもメールにて対応していますので、
お気軽にご連絡ください。
 
よろしくお願いします。

 
※今回のように急にルール変更になる場合があります。
ミニロボ参加者はこまめにルールをチェックするようにしてください。

  
ルールブック  
競技フィールド図・写真 


最近のルール変更一覧

【09.11.28】ネジの材質をユニクロ、ステンレスに指定。
 

 


ルールに対する質問,ご意見について

高専名,学年,学科,氏名を記入して,以下のメールアドレスに送ってください.(OB/OGの方は出身校と氏名だけで結構です)
mini-robo@zenrokou.jpn.org

参加エントリーは,11月28日から開始する予定です.
しばらくお待ちください.

posted by 交流会幹事団 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 第7回情報

2009年12月01日

第7回:参加人数

22高専2技科大(うち2高専はOBのみ) 
144人(9)   ()内女子


学校別

鶴岡 4人
福島 5人(2)
茨城OB 1人
群馬 4人
木更津 2人
東京  3人
産技荒川 2人
サレジオ 5人
長岡 2人
長岡技科大 2人
長野OB 1人
富山(本郷) 1人
石川  4人(2)
豊橋技科大 1人
岐阜 8人
鈴鹿  6人(1)
舞鶴 11人
奈良 14人(1)
大阪府立 17人
神戸 11人
明石 11人(2)
津山 10人
高知  8人(1)
呉   8人

学年別

1年生 21人
2年生   31人
3年生   41人
4年生   21人
5年生   19人
OB       11人

posted by 交流会幹事団 at 00:00| 第7回情報

2009年11月28日

第7回:ミニロボコン参加者情報

参加チーム一覧、ルールの詳細と変更についてのお知らせです。

■参加チーム一覧
・以下の22チームのエントリーを受付ました

学校名    所属名        チーム名
福島     ロボット技術研究会  カメ太郎【カメタロウ】
長岡     ロボティクス部    マドカる☆シューター♪【マドカルシューター】
群馬     機械工学科      ぼたん雪(ボタンユキ)
       電子メディア工学科  からっ風/ZERO【カラッカゼスラッシュゼロ】
東京     ロボコンゼミ     kanon【カノン】
富山(本郷) メカテック部     No.どんとこい!00X(コードネーム ドントコイダブルオーエックス)
奈良     ロボコンプロジェクト 奈良高専Aチーム【ナラコウセンエーチーム】
大阪府立   CIM有志チーム     opct-CIM【オーピーシーティーシム】
       ろぼっと倶楽部    ダブルオーピンポン【ダブルオーピンポン】
       ロボットをつくる会  ideas robo life【アイデアスロボライフ】
神戸     ロボット工学研究会  TAKAOKA
                  ウェストマウンテン
                  風来坊
                  コタニーズ
明石     ロボット工学研究部  かごや
                  放課後ティータイム☆(ホウカゴティータイム)
津山高専   ロボットをつくる会  ロボットをつくる会【ロボットヲツクルカイ】
       情報総研       King of air(キング オブ エアー)
                  キングオカダ
                  モリマシーンver2.1
                  電電虫(デンデンムシ)
                  PINH(ピンキュー)
                  
エントリーに間違いが無いか、改めてご確認ください。

■ルール詳細
・各賞
 ミニロボ大賞、優勝、準優勝、
 アイデア賞、技術賞、デザイン賞、ゴールデンアイ賞、奨励賞
・4チーム対戦を廃止、2チーム対戦トーナメントで全試合行います

・内容は未定ですが、エキシビジョンを予定しています
・同点は審査員判定となります(準決勝以降は延長戦)
・ピンチの取り付け、弾の充填をしてからセッティングタイムとなります
・弾拾い担当を用意しました
・安全のため操縦者はできるだけ各自で用意したメガネを着用するようにしてください
・ピットで作業する場合、床に敷くビニールシートを各自で用意してください

■ルール変更
・ピンチの色変更
 ダイソーで取り扱っていた「デラックスピンチ」の色が最近白色に変更され、
 旧型の3色のデラックスピンチが手に入らなくなりました。旧型も現行型も色の変更だけで、材質は同じもののようです。

new.JPG

 現行型の白色ピンチ

 ルールどおり旧型のデラックスピンチを採用したいのですが、
 まだ大量購入をしていなかったので手元に数がありません。
 今から別の商品に仕様変更するとなれば、参加者の皆様にも大きな負担になると思いますので、今回は旧型と現行型の2種類のデラックスピンチを使って競技をしていきます。
 具体的にはVピンチ⇒旧型(3色カラー)、ピンチ⇒現行型(白色)という組み合わせを採用します。

 また、新品の旧型カラーピンチを持っているチームがありましたら、当日持ってきていただけると大変助かります。
 急な仕様変更で申し訳ありません。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いします。
posted by 交流会幹事団 at 22:56| 第7回情報

2009年11月03日

第7回:参加申し込み

参加申し込み :

応募〆切りました。たくさんの申し込みありがとうございます。
以下に申し込みされた学校と参加人数を記載いたします。

 

鶴岡 4人
福島 5人(2)
茨城OB 1人
群馬 4人
木更津 2人
東京  3人
産技荒川 2人
サレジオ 5人
長岡 2人
長岡技科大 2人
長野OB 1人
富山(本郷) 1人
石川  4人(2)
豊橋技科大 1人
岐阜 10人
鈴鹿  6人(1)
舞鶴 12人
奈良 17人(1)
大阪府立 18人
神戸 13人
明石 11人(2)
津山 10人
高知  8人(1)
呉   8人

計 22高専2技科大(うち2高専はOBのみ) 
  150人(9)   ()内女子


人数がおかしい、申し込んでいるのに学校名がないという方は
 main@zenrokou.jpn.orgまで連絡おねがいします。


交通費申請について:

補助対象について次のように定めております.
・交通費が往復4000を超えること
(青春18きっぷの場合には日数×2300円で算出してください.)
現役の学生(高専1年〜5年)であること
原則特急料金は対象とはしません、特急列車・新幹線を利用した場合は
 特急料金、指定席料金を除いた乗車料金のみを補助の対象にします。

各校2名までを補助対象とします。それ以上の人数でこられる場合はその学校内で分配などを行ってください。団体内の分配については幹事団は関与しません。もめることの無い様に十分話し合って分配してください
あらかじめ、交通費補助を申請していること 

なお,上記の基準は当日までに変更の可能性があります.
現在,検討中事項としては以下の通りです.
金額の上限
・空路の特急料金あつかいにともなう補助金額の削減


なお,補助対象であるから必ず補助が出るということはありません.
最終的な他高専の申告や・収支等により補助が支給されない場合もあります.

不明な点などありましたらmain@zenrokou.jpn.orgまで気軽にご連絡ください


ミニロボコン:

ミニロボコンの申し込みは別途行います。
申し込み希望者はコチラのページからどうぞ。 
posted by 交流会幹事団 at 16:05| 第7回情報

2009年09月09日

第7回:アクセス

公共交通機関、車でのアクセスは明石少年自然の家のHPよりご確認ください。
ここでは、公共交通機関でのアクセスの補足と最寄り駅から施設への徒歩の案内、車でお越しの方の駐車場について説明します。

・公共交通機関補足 
明石より鉄道で15分
大阪より鉄道で1時間
姫路より鉄道で40分
最寄駅の江井ヶ島駅は特急停車駅ではございません。普通にてお越しください。

・徒歩の場合
江井ヶ島駅からの道順は少年自然の家のHPに掲載されていますのでそちらとあわせてご覧ください。

スタートは江井ヶ島から
駅からの道順1.JPG
改札を出たら左へ、ENEOSを目印に進んでください
駅からの道順.JPG

横断歩道の奥、上の写真の中央に見える看板です。
徒歩と書かれた矢印の道へ進んでください。
写真にも写っていますがこのあと徒歩の道は道路が緑色です。

3.JPG
緑の道にそって歩くとオレンジの道と合流します。ここは看板の指示どおりに右へ
4.JPG 
そのままオレンジの道を歩いてもらえばもうフェンスの向こうは少年自然の家です。
w玩R6.JPG
あとはフェンス沿いに歩いてもらえば到着です。
8.JPG

駅からは施設までは20分ほどです。道が塗装されており
看板がたくさんありますのでわかりやすいとは思いますが、迷わないようにお越しください。

・車の場合
車でお越しの方は少年自然の家のほうに駐車場がありますので正門を入ってすぐ右の駐車場の開いてる場所に停めてください。駐車料金などはかかりません。

posted by 交流会幹事団 at 11:54| 第7回情報

第7回:日程

12月26日(土)
12:00 受付・集金開始
13:00 開会の挨拶
13:45 ミニロボコン
16:15 分割会議 (約10人ずつの回路、機械グループに分かれる)
18:00 夕食
18:30 フリータイム(入浴は21時まで)
22:00 消灯


12月27日(日)
7:00 朝食
8:00 施設清掃
9:00 部屋の清掃チェック
9:10 分割会議 (約40人ずつのグループに分かれる)
11:00 全体会議
11:40 写真撮影
12:00 解散


※スケジュールは若干の変更がある可能性があります。

posted by 交流会幹事団 at 10:41| 第7回情報

2009年08月23日

第7回:ルールブック


【競技名】
ろぼっと00七(ろぼっとだぶるおーせぶん)

【競技内容】
自分のマシンと相手のマシンそれぞれに5つの的を取り付け、的をピンポン玉で打ち合う。残った的の数を競い合う。

【競技環境】

対戦方式
1.予選は4 チーム対戦、決勝トーナメントは2チーム対戦で大会を進行する。参加チーム数によっては予選も2チーム対戦とする場合もある。
フィールド
1.床材には大きさ3.6m×3.6mのビニールシートを使用する。外周は養生テープ等で固定する。
2.ビニールシート内の3.0m×3.0mの枠の中を競技フィールドとする。
3.枠は高さ700mm のパイロンと長さ1.5mのコーンバーで構成されており、コーンバーには弾がフィールド外へ出ることを防ぐための気泡梱包シートを張っている。なお、パイロンが動かないように養生テープで固定する場合がある。
4.2 チーム対戦の場合、競技フィールドを縦に2 等分する。(フィールド図面参照)
5.4 チーム対戦の場合、競技フィールドを、2本の対角線を交差したX 字に4 等分する。(フィールド図面参照)
6.陣地を分けるラインは養生テープで仕切られている。2 チーム対戦の時はX 字のラインを、4 チーム対戦の時は縦に分割したラインを無視して競技を行う。
7.マシンは自陣以外のエリアには上空含め侵入できない。テープ上空はどのマシンも進入できないものとする。
8.操縦者は競技フィールドの外から操縦する。

メンバー
1. 操縦者は一人とする。
2. セッティングタイム時および競技時間中は操縦者がすべての作業を行い、他のメンバーは作業に関わることができない。


1.球は直径40mm のピンポン球を使用する。
2.試合毎に1 チームに50 球(4 チーム対戦の場合は25 球)支給される。操縦者はセッティングタイム時にマシンに球を可能な限り搭載し、残りは自陣の任意の位置に置く。
3.競技中での球の補充は、自陣に落ちている弾をマシンが拾うことにより行う。
4.フィールド外へ出た弾は審判団によって無差別に試合中フィールドへ戻される。


1.的はダイソーの「デラックスピンチ(以下、ピンチ)」をマシンに取り付けて使用する。
2.ピンチは高さの揃ったネジの先端に、地面に対してマシンに垂直に固定する。
3.セッティングタイム終了後、的はネジ先端部分に審判団の手によって垂直に取り付けられる。
4.的は1 つの「V ピンチ」と4つの「ピンチ」をマシンに取り付ける。各ピンチの配置
は操縦者の自由である。「Vピンチ」と「ピンチ」は色分けされ、色は審判団によって決められる。
5.的は運営が用意したものを使用する。
[注意] 的は参加者がより入手しやすい製品にルール変更される場合があります。ご了承ください。

ネジの取り付け方(写真参照)
1. 的を取り付けるためのネジは「M3 なべ小ネジ」を指定する。ネジの材質はユニクロ、またはステンレスとする。
2. マシンにはフィールドからネジ先端までの高さの揃ったネジを、1つの「Vピンチ」と4つの「ピンチ」の計5本取り付ける。
3. 的を取り付けるネジ同士の間隔は、ピンチ同士がお互いを支えあわないように、それぞれの中心から70mm以上離れていなければならない。
4. ネジは先端の2mmが出るようにナットで長さを調整する。
5. 常にマシンの最上部がネジの先端になるようにネジを取り付けなければならない。これは変形、展開しているときも同じである。
6. 的を取り付けるネジを加工してマシンに取り付けてはならない。ネジロック剤の塗布、ネジの切断などの加工も認めない。原則的にネジは購入時の状態で取り付けること。
7. 的を取り付けるためのネジは各チームがマシンに予めつけておく。

マシン
1.マシンは競技開始前に300mm×300mm×300mの大きさ以内に収まっていなければならない。フィールドからネジ先端までの高さをマシンの高さとする。ただし、ピンチ・Vピンチ・有線マシンのコード・コントローラはマシンの大きさに含めない。なお、このときのマシンの向きは自由である。
2.マシンの重量は無制限とする。
3.競技時はフィールドからネジの先端までの高さが300mmを超えず、的を覆い隠さない限り、展開・分離を認める。
4.マシンに搭載できる球の数は制限しない。ただし、支給される弾の数は50球(4 チーム対戦の場合は25 球)である。

マシンとの通信方法
1. マシンの操縦については無線・有線を問わない。
2. 無線操縦については、日本国内の電波法を厳守さえしていれば赤外線・音波・可視光・電波(ラジコン無線、2.4Ghz帯など)のいずれの方法を用いても良い。また、これらの方法を組み合わせて使用しても良い。ただし、チャンネル・バンド・周波数などの管理は一切行わないため、各チームは混信しないよう試合前に必ず確認しあうこと。
3. 有線操縦については、マシンとコントローラを繋ぐコードで弾を有利になるよう動かしてはならない。たとえば自陣に転がっている弾をコードで絡め取ってマシン付近に集める、又は、コードを使って飛んできた弾を妨害するなど、操縦者がコードを使って弾を有利に動かしていると審判団が判断した時点でペナルティを施行する場合がある。

【競技内容】

試合時間
1.試合を開始する前に1 分間のセッティングタイムを設ける。操縦者はこの間にマシン
の準備を行う。
2.試合時間は3 分間である。
3.2 チーム対戦での試合は、どちらかのチームがピンチを全て外された時点、もしくはV ピンチを外された時点で競技は終了となる。
4.4チーム対戦での試合は、2 台目のマシンが倒された時点で試合終了となり、勝ち残った2 チームが次の試合へ進出できる。なお、倒されたマシンはその時点から試合が終わるまで動くことができない。

勝敗
1.試合終了後、残っている的の数が多い方を勝利とする。4 チーム対戦では上位2チームが次の試合へ進出できる。
2.同点の場合、審判団の判断によって勝敗を決める。ただし準決勝以降からは延長戦とする。
3.延長戦では、試合時間が終了する数秒前に審判が宣言し、マシンを止めずにそのまま試合を続行する。勝敗は先に的を倒したチームを勝利とする。

【制約】

マシン
1.スタート時点でのサイズは300mm×300mm×300mm以内に収まらなければならない。ただし的の大きさは含まないものとする。
2.ネジはルール通りに取り付けなければならない。ネジの取り付け方については審判団によって確認される。
3.試合中、審判の指示によりいつでもマシンの全動作を停止できるようにする。
4.人体、フィールドに対して有害・危険と判断されたものは禁止とする。特に、必要以上に射出威力を持つマシンに対してはその場で威力を下げるように改良を求めることがある。
5.これらの制約を試合開始までに守れなかった場合、原則的に試合に参加することはできない。

【競技の進行】

競技の進行
1.マシンの不具合や禁止行為、および再試合が必要な状態などが発生した場合、審判団は競技を中断させ、マシンの排除等の処置をすることができる。
2.中断の指示があった場合,審判の許可無くマシンを動かすことはできない。
3.中断している間は試合時間を計測している時計を止め、試合開始後に計測を再開する。

【禁止行為】
禁止行為

以下の行為を行った場合はペナルティ1を施行する。
1.マシンの一部がフィールドを仕切るテープ、または他チームの陣地に上空を含め侵入する。
2.有線マシンのコードがフィールドを仕切るテープ、または他チームの陣地に上空を含め侵入する。

以下の行為を行った場合はペナルティ2を施行する。
1.フィールドを破壊する。
2.試合中に操縦者がフィールドへ侵入する。
3.有線マシンの線で弾を意図的に操る。
4.ピンポン玉を破壊する。
5.弾を当てる以外の方法で相手に攻撃する。
6.的を取り付けるネジ先端が最上部ではない状態になる。
7.的を取り付けるネジ先端からフィールドまでの各ネジ同士で高さが揃わない状態になる。
8.的を取り付けるネジ先端からフィールドまでの高さが300mmを越える。
9.一試合につき同じマシンが3回以上のフライングをする。

以下の行為を行った場合は失格とする。
1.大会主催者への暴言、罵声、暴力などそれに準ずる行為を行う。
2.アイディアマンシップに反する行為をする。
3.ロボコニストにあるまじき行為をする。

【ペナルティ】

ペナルティ1
1.マシンが自陣まで戻り、その場で3秒間停止し、審判団の指示により試合を再開できる。なお、ペナルティ実行中移動以外の動作を禁じる。

ペナルティ2
1. 審判によって試合を停止させ、禁止行為を行ったマシンの的をひとつ外す。外される的は禁止行為を行ったマシンの操縦者が任意で選択できる。
2. 禁止行為により的が動いた場合は、審判の手によって戻される。
 

posted by 交流会幹事団 at 01:13| 第7回情報

第7回:競技フィールド図・写真


 
1.フィールド上面図
field.jpg 
 
2.フィールド側面図
 
field2.jpg


3.デラックスピンチ

 
090728_1454~0001.jpg
 
4.マシン例
 
091109_1514~0001.jpg
 
5.ネジの間隔
 
091101_1052~0002.jpg
6.ネジの取り付け
 
091101_1648~0001.jpg
posted by 交流会幹事団 at 01:08| 第7回情報

2009年02月01日

第7回:ダウンロード

(passがあります。ご覧になりたい方は
   main@zenrokou.jpn.orgまでご連絡ください) 

学校紹介  2 3
会議議事録 
写真 
posted by 交流会幹事団 at 19:38| 第7回情報

第7回:幹事団名簿

  
代表
 西本 淳一 舞鶴高専電子制御工学科
会計
 奥 貴紀 明石高専機械工学科
会計補佐
 三浦 琢 産技高専(荒川)ロボットコース
ミニロボコン
 久保 翔平 大阪府立高専総合工学システム学科
広報
 菅家 麻美 福島高専機械工学科
冊子
 高橋 智也 奈良高専電子制御工学科
 
 鮫島 功路 木更津高専電気電子工学科
 竹内 洋佑 サレジオ高専電気工学科
 北山 翔子 石川高専機械工学科
 宮川 大輝 神戸高専機械科
  
posted by 交流会幹事団 at 00:00| 第7回情報