2016年12月17日

第14回:ミニロボコンについて

第14回ミニロボコンのルール変更およびFAQの返答です。


posted by 交流会幹事団 at 17:47| ミニロボコン関連

2016年11月22日

第14回:ミニロボコンについて

14回ミニロボコン担当の柏原です。


ロボコン関係者の皆様、NHK高専ロボコンお疲れ様でした。

それでは、今年もこの時期が来ましたので

14回ミニロボコンのルールを発表致します。


タイトルは「紙杯散乱」


去年のNHK高専ロボコンと同じく対戦型のルールです。

フィールドに置かれている紙コップをフィールド中央のポールに入れる競技です。かぶさったと認められたポールが縦横斜めいずれかが揃うとビンゴとなり、競技終了となります。


詳しくは下記ルールブックをご参照ください。


第14回ミニロボルールブック


また、ルールに関するご意見・ご質問につきましてはemailにて対応させて頂きます。

お手数ですが、件名を「第14回ミニロボコン問い合わせ」とした上で

高専名・学年・学科・氏名を記入し、以下のメールアドレスまでよろしくお願いします。

 application@zenrobo.org

____________________________


それでは、第14回ミニロボコンの申し込み受け付けを開始します。

参加希望者はメールの件名を「第14回ミニコン参加申し込み」とした上で

・高専名


・所属(部活名等)


・チーム名(フリガナ)


・代表者氏名(フリガナ)


を記入の上、下記メールアドレスまで送信願います。

application@zenrobo.org


参加チームの上限は20チームとし、

上限に達した時点で申し込みを打ち切らせていただきます。

posted by 交流会幹事団 at 16:12| ミニロボコン関連

2015年12月06日

第13回:ミニロボコン 不明点回答

第13回ミニロボコン担当の宮本です。

ミニロボコン質問の回答を掲載します。
質問の募集は12/11で締め切らせて頂きますので
早めのご連絡をよろしくお願い致します。
___________________________
(12/6)
Q1.チーム名とロボット名は別でしょうか。
A1.出場者紹介の際、「○○チームの○○さん。ロボット名は○○!」と行います。ロボット名とチーム名は別物ではありますが、同じものを使用して頂いても構いません。

Q2.キック時、ピンポン玉、又は、ティーをロボット内に取り込むことはできますか? 
A2.構いません。しかし、安全のため取り込んだピンポン玉以外の物をロボット外に射出することを禁止します。

Q3.ルールブック【競技内容】試合時間の7、捕球の定義を教えてください。
A3.ルールブック【競技内容】勝敗の4をご覧ください。

Q4.ルールブック【競技内容】勝敗の4について、内包したピンポン玉がキーパーロボットかつフィールドと接触していた場合、得点になりますか。
A4. なりません。内包されたピンポン球がキーパーロボットにのみ触れている場合に得点が加算されます。
posted by 交流会幹事団 at 08:56| ミニロボコン関連

2015年11月23日

第13回:ミニロボコン 参加者募集

第13回ミニロボコン担当の宮本です。

ロボコン関係者の皆様、NHK高専ロボコンお疲れ様でした。
それでは、今年もこの時期が来ましたので
第13回ミニロボコンのルールを発表致します。

タイトルは「ロボPK」

今年のNHK高専ロボコンと同じく対戦型のルールです。
チームはゴールキーパーとキッカーに分かれ、
1回交代のそれぞれ計5回のキックを行い勝負します。
同じゴールでもより遠くからキックした方が得点は高く、
しかし、ゴールキーパーにキャッチされてしまうと逆に点を取られてしまいます。

詳しくは下記ルールブックをご参照ください。


なお、その他協議に使用するピンポン玉、フィールドの詳細につきましては後日発表させて頂きます。

また、ルールに関するご意見・ご質問につきましてはemailにて対応させて頂きます。
お手数ですが、件名を「第13回ミニロボコン問い合わせ」とした上で
高専名・学年・学科・氏名を記入し、以下のメールアドレスまでよろしくお願いします。
mini-robo@zenrokou.jpn.org
____________________________

それでは、第13回ミニロボコンの申し込み受け付けを開始します。
参加希望者はメールの件名を「第13回ミニコン参加申し込み」とした上で
・高専名

・所属(部活名等)

・チーム名(フリガナ)

・代表者氏名(フリガナ)

を記入の上、下記メールアドレスまで送信願います。
mini-robo@zenrokou.jpn.org

(12/6追記)
ミニロボコン参加応募・質問募集の締め切りは12/11とします。
早めのご応募をよろしくお願いします。

参加チームの上限は20チームとし、
上限に達した時点で申し込みを打ち切らせていただきます。
posted by 交流会幹事団 at 22:30| ミニロボコン関連

2013年12月18日

第11回:フィールド詳細

第11回ミニロボコン担当の安部です。

本日はミニロボコンのフィールドに置かれる籠の詳細とピンポン球について説明します。

はじめに籠についてですが、籠は300mmの自チーム専用の籠(赤色)と400mmの両チーム共通の籠(白色)があります。
IMG_7383.jpg
籠の詳細ですが、内径76mm、外径82mmのガムテープなどの芯を両端につけ、その間をホームセンター等で手に入る金属製の金具でつなぎ、その周囲をクリアファイルで覆い、つなぎ目をテープでコーティングしたものとなります。微妙な凹凸が存在している部分もありますが、競技には影響しない程度となっています。

次にピンポン球です。
IMG_5289.jpg
ピンポン球は100円均一等で手に入る6個入りのピンポン球を白色または赤色に塗装したものを使用します。サイズはルールブックで示した40mmですが、塗装や個体差などにより若干の誤差が存在する場合があります。

以上で、籠とピンポン球に関する説明は終わります。

最後に、意見や質問のある方は連絡をお願いします。
posted by 交流会幹事団 at 23:05| ミニロボコン関連

2013年12月16日

第11回:ミニロボコン 対戦形式、チーム紹介

第11回ミニロボコン担当の安部です。

ミニロボコンには現在7チームの応募がありました。
今回は、エントリーチームの紹介とルールブックで未定となっていた対戦形式について説明したいと思います。


はじめに対戦形式ですが、今回は参加チームが例年に比べて少ないので敗者復活戦を取り入れたトーナメント制とさせていただきます。
試合表.jpg
上図が今回のトーナメントで試合開始前に抽選で対戦相手を決定していただき、各ブロックの勝者3チームと敗者のなかから選ばれた1チームが決勝トーナメントへ進み、優勝をめざして対戦していただきます。


次に、参加チームの紹介です。
参加チームは以下となっています。

1.大阪府立高専 ろぼっと倶楽部
  「真しぇますたーず」

2.大阪府立高専 ろぼっと倶楽部
  「ちーむえきさいてぃんぐ」

3.神戸市立高専 ロボット工学研究会
  「Bernoulli」

4.神戸市立高専 ロボット工学研究会
  「競馬」

5.神戸市立高専 ロボット工学研究会
  「Fuwari」

6.東京高専 ロボコンゼミOB
  「自球持速」

7.呉高専 ロボット製作クラブ
  「メロンパン」


以上です。

最後に、チーム名や所属団体名等の誤りや訂正、対戦形式に関する意見や質問があれば連絡してください。

posted by 交流会幹事団 at 17:28| ミニロボコン関連

2013年11月23日

第11回:ミニロボコン ルールブック

第11回ミニロボコン担当の安部です。

皆様、お待たせいたしました。第11回ミニロボコンのルールを発表いたします。
競技名は「ロボシュート」です。

内容はフィールド上にばらまかれたピンポン球を各チームのロボットが自力で回収して、フィールド上に設置された籠の中に入れ、獲得した得点によって勝敗を決定するというものです。

フィールド.jpg
ゴール詳細.jpg
ルールブック
ミニコンルール(2013.03.23 ver).pdf

どのようにして籠へピンポン球を入れるのか。皆様のアイデアを楽しみにしています。

最後になりましたが、ルールに関するご質問・ご意見等につきましてはe-mailにて対応させて頂きます。
お手数ですが、高専名,学年,学科,氏名を記入して,以下のメールアドレスまで送ってください。(OB/OGの方は出身校と氏名だけで結構です)
mini-robo@zenrokou.jpn.org
posted by 交流会幹事団 at 22:42| ミニロボコン関連

2013年11月20日

第11回:ミニロボコン ルール概要

第11回ミニロボコン担当の安部です。

皆様、お待たせいたしました。第11回ミニロボコンのルールを発表いたします。
競技名は「ロボシュート」です。

概要はフィールド上に相手チームによって、ばらまかれたピンポン球を各チームのロボットが自力で回収して、フィールド上に設置された籠の中に入れ、獲得した得点によって勝敗を決定するというものです。

フィールドサイズは1820×1820[mm]で、各チームが移動できるのはフィールドの半分のサイズです。
フィールドには高さ300[mm]の自コートの籠(1球1点)と
高さ400[mm]の両チーム共通の籠(1球3点)が設置されます。
使用するピンポン球のサイズは40[mm]のものを使用し、各チームに10球ずつ用意されます。

その他、ルールに関する詳細はルールブックの最終確認が済み次第、ルールブックとフィールド図とともに掲載させていただきます。



最後になりましたが、ルールに関するご質問・ご意見等につきましてはe-mailにて対応させて頂きます。
お手数ですが、高専名,学年,学科,氏名を記入して,以下のメールアドレスまで送ってください。(OB/OGの方は出身校と氏名だけで結構です)
mini-robo@zenrokou.jpn.org

posted by 交流会幹事団 at 20:40| ミニロボコン関連

第11回:ミニロボコン参加者募集

第11回ミニロボコン担当の安部です。

ミニロボコンへの参加申し込み受付を開始します。

ミニロボコンへの参加を希望するチームは
メールの件名を「第11回ミニロボコン参加申し込み」としたうえで
・高専名
・所属(部活名等)
・チーム名(フリガナ)
・代表者氏名(フリガナ)
を記入し、下記のメールアドレスまで送ってください。
mini-robo@zenrokou.jpn.org

なお、ミニロボコンは絶対参加ではないので、自由に応募してください。
参加チームの上限は20チームとし、上限に達した時点で申し込みを打ち切らせていただきます。
posted by 交流会幹事団 at 20:20| ミニロボコン関連

2012年12月16日

FAQ(追加分)

第10回ミニロボコン担当の安部です。

前回にFAQを発表したあとに、ルールに対する質問をいただいたので発表いたします。

Q.スタート時、ロボットに紙コップを搭載した状態がサイズ規定を超える場合はどうなるのですか。
A.紙コップを搭載していない状態のロボットのサイズが規定を超えなければ、罰則はありません。

Q.スタート時に各チームが持つことのできる紙コップは必ずロボットに積まなければいけないのですか。
A.各チームがスタート時から持つことができる紙コップ6つはロボットに必ず搭載しないといけないわけではありません。
  ただし、ロボットに紙コップを搭載しない場合は必ず、各チームのスタートゾーン内に置いてください。置き方の指定はありません。

以上です。
posted by 交流会幹事団 at 17:26| ミニロボコン関連

ミニロボ参加申し込み終了

第10回ミニロボコン担当の安部です。

本日、ミニロボコンの参加申し込みを締め切りました。
全17チームの応募をいただきました。多数のご参加、ありがとうございます。

以下、出場チームチーム(エントリー順)
※万一、表示に誤りがある場合はmini-robo@zenrokou.jpn.orgまで連絡ください。

・津山高専 情報総合研究部

    コマンドプロンプト


・津山高専 情報総合研究部

    King of air (キング オブ エアー)


・津山高専 情報総合研究部

    そーけん M (ソーケン エム)


・津山高専 情報総合研究部

    金・ぽっしぶる (キム・ポッシブル)


・呉高専 呉高専ロボット製作クラブ

    memento mori


・広島商船高専 SES同好会

    原点回帰 (ゲンテンカイキ)


・明石高専 ロボット工学研究部

    チームAT US (チームアットアス)


・一関高専 機械技術部

    筋肉ドライバー (キンニクドライバー)


・一関高専 機械技術部
 

    蕎麦はペット (ソバハペット)


・府大高専 ろぼっと倶楽部

    マニューバー


・府大高専 ろぼっと倶楽部
 

    しぇますたーず


・木更津高専 ロボット研究同好会

    arctanh(x) (ハイパボリックアークタンジェントエックス)


・神戸高専 ロボット工学研究会

    HAYATE (ハヤテ)


・近大高専 ロボット研究部

    空間ベクトル(クウカンベクトル)


・近大高専 ロボット研究会

    Eleven(イレブン)


・徳山高専 メカトロシステム部
 

    徳山高専メカトロシステム部 (トクヤマコウセンメカトロシステムブ)


・神戸高専 ロボット工学研究会

    がんばろうKOBE (ガンバロウコウベ)



以上です。

posted by 交流会幹事団 at 17:14| ミニロボコン関連

2012年12月09日

第10回:ミニロボコン参加申し込み途中経過

第10回ミニロボコン担当の安部です。

ミニロボコンの参加申し込みの途中経過をお伝えします。
現在、11チームの応募をいただきました。ご参加ありがとうございます。

以下、出場チームチーム(エントリー順)
※万一、表示に誤りがある場合はmini-robo@zenrokou.jpn.orgまで連絡ください。

・津山高専 情報総合研究部
コマンドプロンプト

・津山高専 情報総合研究部
King of air(キング オブ エアー)

・津山高専 情報総合研究部
そーけん M(ソーケン エム)

・津山高専 情報総合研究部
金・ぽっしぶる(キム・ポッシブル)

・呉高専 呉高専ロボット製作クラブ
memento mori

・広島商船高専 SES同好会
原点回帰(ゲンテンカイキ)

・明石高専 ロボット工学研究部
チームAT US(チームアットアス)

・一関高専 機械技術部
筋肉ドライバー(キンニクドライバー)

・一関高専 機械技術部
蕎麦はペット(ソバハペット)

・府大高専 ろぼっと倶楽部
マニューバー

・府大高専 ろぼっと倶楽部
しぇますたーず

以上です。

ミニロボの参加申し込みの締め切りは12月16日17時となっています。
みなさまのご応募まだまだお待ちしております。
タグ:第10回情報
posted by 交流会幹事団 at 11:55| ミニロボコン関連

2012年12月08日

第10回:ミニロボコン フィールド修正&FAQ

第10回ミニロボコン担当の安部です。

フィールド図、紙コップ配置図に不備があるとの指摘をいただいたので修正しました。
フィールド図は仕切りの記載漏れを修正したうえで図を見やすくし、紙コップ配置図は数値に誤差が発生していたのでそちらの修正をしました。
フィールド図.jpg
紙コップ配置図.jpg


また、ルールに対する質問が数点ありましたので発表させていただきます。

Q.相手フィールドの上空にロボットは侵入してもよいのか。
A.ルールブックにも記載してあるとおり、上空を含めて相手フィールドへの侵入は禁止です。

Q.高台へのロボットの侵入は認められるのか。
A.高台は両チームとも進入が可能です。

Q.高台、ピラミッド製作エリア、フィールドの周りに仕切りはあるのか。
A.高台、ピラミッド製作エリアの周りに仕切りはありませんが、フィールの周りとフィールド中央には15×15の木材で仕切りが設置されます。

Q.高台で相手のマシンと干渉したらどうすればいいか。
A.高台での相手ロボッとトの接触はこちらが故意で接触したと判断しない限りは、反則としません。ただし、ロボットと接触してから5秒間以上接触行為を続けた場合は反則とし、ペナルティを課します。

Q.高台に置かれる紙コップの置き方はどうなっているのか。
A.高台に置かれる紙コップは紙コップの底を上に向けて設置します。

Q.Vピラミッドの状態、ピラミッドの定義について詳しく教えて欲しい。
A.ルールブッで定義についての説明が不足していたため、以下のページに掲載されてある資料に詳しく記載しました。そちらをご覧ください。
http://zenrokou.jpn.org/up/src/zenrokou0138.pdf.html
タグ:第10回情報
posted by 交流会幹事団 at 14:26| ミニロボコン関連

2012年11月20日

第10回:ミニロボコン参加者募集

第10回ミニロボコン担当の安部です。

ミニロボコンへの参加申し込み受付を開始します。

ミニロボコンへの参加を希望するチームは、
メールの件名を「第10回ミニロボコン参加申し込み」としたうえで
・高専名
・所属(部活名等)
・チーム名(フリガナ)
・代表者氏名(フリガナ)
を記入し、下記のメールアドレスまで送ってください。
mini-robo@zenrokou.jpn.org

なお、ミニロボコンは絶対参加ではないので、自由に応募してください。
参加チーム数の上限は20チームとし、上限に達した時点で申し込みを打ち切らせていただきます。
タグ:第10回情報
posted by 交流会幹事団 at 01:59| ミニロボコン関連

第10回:ミニロボコン ルールブック

第10回ミニロボコン担当の安部です。

皆様、お待たせいたしました。第10回ミニロボコンのルールを発表いたします。
タイトルは「ロボコップ」

内容は2台のロボットが保有している紙コップおよび、フィールドに置かれた紙コップを高台にどれだけ高く積み重ね、またどれだけ多くの数を置けるかを競う競技になっています。

フィールド図.jpg

紙コップ配置図.jpg


ルールブック
http://zenrokou.jpn.org/up/src/zenrokou0133.pdf.html

紙コップを置くスピードを追い求めるか、高く積み上げるための精密さを追い求めるか、その他の部分を追い求めるか、皆様のアイデアを楽しみにしています。

最後になりましたが、ルールに関するご質問・ご意見等につきましてはe-mailにて対応させて頂きます。
お手数ですが、高専名,学年,学科,氏名を記入して,以下のメールアドレスまで送ってください。(OB/OGの方は出身校と氏名だけで結構です)
mini-robo@zenrokou.jpn.org
タグ:第10回情報
posted by 交流会幹事団 at 01:56| ミニロボコン関連

2011年12月17日

第9回:ミニロボコン参加申し込み終了

第9回ミニロボコン担当の荒川です。

本日、ミニロボコンの募集を締め切りました。
全14チームの応募をいただきました。沢山のご参加ありがとうございます。

以下、出場チーム一覧(エントリー順)
※万一、表示に誤りがある場合はmini-robo@zenrokou.jpn.orgまでご連絡下さい

神戸高専 ロボット工学研究会
ディフェクチオルナーエ

神戸高専 ロボット工学研究会
がんばろうKOBE (ガンバロウコウベ)

近大高専 ロボット技術部
近大高専TeamA (キンダイコウセンチームエー)

近大高専 ロボット技術部
近大高専TeamB (キンダイコウセンチームビー)

苫小牧高専 ロボットテクノロジー部
Unknown(アンノウン)

神戸高専 ロボット工学研究会
Eat The Rice!!(イーザ ライス!!)

津山高専 情報総合研究部
King of air (キング オブ エアー)

津山高専 電子制御工学科有志チーム
津制(ツセイ)

明石高専 ロボット工学研究部
team三千円(チームサンゼンエン)

大阪府立高専OB ロボットをつくる会
Panational(パナショナル)

津山高専 電子制御工学科有志チーム
S2(エスツー)

大阪府立大学高専 ろぼっと倶楽部
disken (ディスクン)

奈良高専 ロボコンプロジェクト
秒速22センチメートル(ビョウソクニジュウニセンチメートル)

大阪府立大学高専 CIM有志チーム
CIM(シム)

以上

posted by 交流会幹事団 at 21:35| ミニロボコン関連

2011年12月10日

第9回:FAQその2・フィールド詳細

第9回ミニロボコン担当の荒川です。

現在13チームのエントリーを頂いています。ご参加いただきありがとうございます。
なお、エントリーは1週間前もしくは20チームに達すれば終了させて頂きます。
出場を希望される方はなるべくお早めにエントリーして下さい。

以下、出場者向け情報

フィールドの板材の詳細を発表します。
ルールブックにはコンパネとしていましたが、フィールドサイズの都合上、一般的なラワンベニヤ(厚さ5mm)とさせて頂きます。

また、以下にルール補足・FAQを追加します。

フィールドを覆うに関して
前回のFAQで
Q.島を覆うの定義を教えて下さい
A.島を覆うとはスピンドルケース全体にマシンまたは分離したマシンの一部を被せ
ることですといったFAQがありました。以下に具体例を示します。
覆う.jpg
         図1 ケースを覆っている例
コの字.jpg
        図2 ケースを覆っていない例

島を覆うとは図1のようにケース全面(周全面+天面)にわたってマシンで被さり、外との境界を作ることです。
そのため図2に示すような、「ケースの一部にマシンをつける」ことは、違反にはなりません。
ただし、周全体を囲うことは禁止していますので、最大でも周全体の半分程度に留めて下さい。


Q.スタート時に全てのCD-Rを搭載せず、リスタート時に補充することは可能か
A.可能です。ただし、補充する際は必ずリスタートを宣言して下さい。

以上

その他、ご意見、ご質問等があれば
mini-robo@zenrokou.jpn.org
までメールでご連絡下さい。
posted by 交流会幹事団 at 16:43| ミニロボコン関連

2011年11月27日

第9回:ミニロボコン フィールドサイズ変更&FAQ

第9回ミニロボコン担当の荒川です。

以前発表したフィールドに関して、会場規模に対しフィールドが極端に小さいことからフィールドを引き伸ばし拡大することになりました。
当初のものとは変更になったことをお詫び申し上げます。

フィールド改訂版.png

また、ルールに対する質問が数点ありましたので公開します。
Q.島を覆うの定義を教えて下さい
A.島を覆うとはスピンドルケース全体にマシンまたは分離したマシンの一部を被せ
ることです

Q.上記の回答をに関して、スピンドルケース上空にロボットの一部でも侵入してはいけないということでしょうか
A.いいえ、“スピンドルケース全体”に被さらない限り、マシンがスピンドルケース上空に侵入したとしても違反とはなりません。

Q.スピンドルケースのふたの上にCD-Rを置かなければならないのでしょうか
A.その通りです

Q.制約ー2において"スタート時点でのサイズは300mm×300mm×300mmに収まらなければならない。"とありますが、スタート後にロボットが展開して300mm×300mm×300mmを超えてはならないのか
A.展開後のサイズに関しては規定していませんので、300×300×300(mm)を超えて展開しても構いません

Q.スタート時にマシンが保持しているCD-Rは、マシンサイズの制限に含まれるのでしょうか。
A.CD-Rはマシンではないこと、及びスタート時のサイズに対してCD-Rが比較的大きいことから、CD-Rはスタート時のマシンサイズに含まないものとします。

※追記
フィールド拡大に伴い、ルールブックの該当項目(【競技環境】-フィールド-1.及び4.)のサイズ表記を変更しました。
第9回ルールブック(フィールド改訂版).pdf

posted by 交流会幹事団 at 00:16| ミニロボコン関連

2011年11月22日

第9回:ミニロボコン スピンドルケース仕様

第9回ミニロボコン担当の荒川です。

大変長らくお待たせいたしました。
競技に使用するスピンドルケースの仕様を発表させていただきます。

今回使用するスピンドルケースは、単体での入手性が良くなかったため、
メディア入りのものからメディアを抜いて使用することになります。

-------------------------------------------
FINE CD-R 700MB 1-52倍速10枚
メーカー:リーダーメディアテクノ株式会社
型番:FICR52X10P
-------------------------------------------
111122_2203~01.jpg

寸法は天面直径が126mm、底面直径が139mm、高さが27mmとなります。

なお、ケースは蓋を閉めたまま使用します。

また、競技に使用するCD-Rは、これの中身を使用することとし、赤・青が判別できるような印刷を行う予定です。

posted by 交流会幹事団 at 22:25| ミニロボコン関連

第9回:ミニロボコン参加募集

第9回ミニロボコン担当の荒川です。

ミニロボコンの参加申し込み受付を開始します。
(ミニロボコンへの参加は絶対ではありませんので自由にどうぞ)

参加を希望されるチームは、
メールの件名を「第9回ミニロボコン参加申し込み」としたうえで、

・高専名

・所属(部活名等)

・チーム名(フリガナ)

・代表者氏名(フリガナ)

を記入しmini-robo@zenrokou.jpn.orgまで送って下さい。

なお、参加募集の上限は20チームとし、上限に達した時点で打ち切らせていただきます。



posted by 交流会幹事団 at 21:42| ミニロボコン関連