2013年12月23日

第11回:全国ロボコン交流会

 
全国ロボコン交流会は全国の「高専ロボコン」に携わる高専生や
OBが 集まり、ミニロボコンや会議を通して技術・知識の向上を
図ると共に 学校同士のつながりを作るための交流会です。 
 

 第11回全国ロボコン交流会
皆様のご協力により、無事に開催することができました。
来年度も、第12回全国ロボコン交流会を開催する予定です。
今年度の反省点を踏まえ、よりよい交流会にできるよう、尽力いたしますので、よろしくお願いします。

次回開催予定は 2014年12月20日(土)〜21日(日)です。

運営:全国ロボコン交流会幹事団 [運営者一覧] 

第11回協賛企業一覧
さくらインターネット株式会社
(敬称略・順不同)

posted by 交流会幹事団 at 21:27| 参加者向け情報(全体)

2013年12月19日

第11回全国ロボコン交流会追加情報

交流会のしおりと部屋割りの方が完成いたしましたので、アップローダ―の方に
アップロードさせていただいています。
最新 http://zenrokou.jpn.org/up/src/zenrokou0159.zip.html
現時点では交流会の内容に大きな変更はありませんが、
こちらの公式ホームページはこまめに確認しておいてください。
しおり、分割会議部屋割に誤りがある場合は早めに指摘していただけると助かります。

一部の代表者の方に参加確定のメールが届いていない場合があるようです。
こちらのホームページを確認いただいていれば一応大丈夫だとは思いますが、
メールにて確認の方をよろしくお願いいたします。

しおり、部屋割り等の処理がかなりギリギリになってしまい
誠に申し訳ありませんでした。
それでは、当日のご参加、心よりお待ちしております。
全国ロボコン交流会代表 安藤太一

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参加者配布セット更新履歴
12月15日 公開
12月16日 大きく部屋割り変更
12月19日 一部の人の所属抜け、室長の色変更忘れを修正



posted by 交流会幹事団 at 20:41| 参加者向け情報(全体)

2013年12月18日

第11回:フィールド詳細

第11回ミニロボコン担当の安部です。

本日はミニロボコンのフィールドに置かれる籠の詳細とピンポン球について説明します。

はじめに籠についてですが、籠は300mmの自チーム専用の籠(赤色)と400mmの両チーム共通の籠(白色)があります。
IMG_7383.jpg
籠の詳細ですが、内径76mm、外径82mmのガムテープなどの芯を両端につけ、その間をホームセンター等で手に入る金属製の金具でつなぎ、その周囲をクリアファイルで覆い、つなぎ目をテープでコーティングしたものとなります。微妙な凹凸が存在している部分もありますが、競技には影響しない程度となっています。

次にピンポン球です。
IMG_5289.jpg
ピンポン球は100円均一等で手に入る6個入りのピンポン球を白色または赤色に塗装したものを使用します。サイズはルールブックで示した40mmですが、塗装や個体差などにより若干の誤差が存在する場合があります。

以上で、籠とピンポン球に関する説明は終わります。

最後に、意見や質問のある方は連絡をお願いします。
posted by 交流会幹事団 at 23:05| ミニロボコン関連

2013年12月17日

第11回:全国ロボコン交流会アンケートのお知らせ

交流会アンケートについてお知らせです。

こちら(http://zenrokou.jpn.org/up/src/zenrokou0156.doc.html)からファイルをダウンロードして回答を記入してください。回答は答えられる範囲で構いません。

回答記入の後、期限(12月19日)までに平瀬(counter366@gmail.com )までメールで直接提出してください。

お忙しいかと思いますが回答の方よろしくお願いします。


質問等ありましたら平瀬(counter366@gmail.com)までご連絡ください。
posted by 交流会幹事団 at 18:08| 参加者向け情報(全体)

2013年12月16日

第11回:ミニロボコン 対戦形式、チーム紹介

第11回ミニロボコン担当の安部です。

ミニロボコンには現在7チームの応募がありました。
今回は、エントリーチームの紹介とルールブックで未定となっていた対戦形式について説明したいと思います。


はじめに対戦形式ですが、今回は参加チームが例年に比べて少ないので敗者復活戦を取り入れたトーナメント制とさせていただきます。
試合表.jpg
上図が今回のトーナメントで試合開始前に抽選で対戦相手を決定していただき、各ブロックの勝者3チームと敗者のなかから選ばれた1チームが決勝トーナメントへ進み、優勝をめざして対戦していただきます。


次に、参加チームの紹介です。
参加チームは以下となっています。

1.大阪府立高専 ろぼっと倶楽部
  「真しぇますたーず」

2.大阪府立高専 ろぼっと倶楽部
  「ちーむえきさいてぃんぐ」

3.神戸市立高専 ロボット工学研究会
  「Bernoulli」

4.神戸市立高専 ロボット工学研究会
  「競馬」

5.神戸市立高専 ロボット工学研究会
  「Fuwari」

6.東京高専 ロボコンゼミOB
  「自球持速」

7.呉高専 ロボット製作クラブ
  「メロンパン」


以上です。

最後に、チーム名や所属団体名等の誤りや訂正、対戦形式に関する意見や質問があれば連絡してください。

posted by 交流会幹事団 at 17:28| ミニロボコン関連

2013年12月10日

第11回全国ロボコン交流会 2次募集のお知らせ

施設側との話が付き、人数枠を確保することができました。
定員150名の枠を超えてしまい、一次募集を停止しておりましたが、
参加希望者がまだ多数、いらっしゃるようなので、
条件付きで、2次募集を開始することに決定いたしました。

・各高専4名まで
・締切日(12/13)までにさらに定員を超える数の応募があった場合は抽選

応募方法は依然と同様です。


対応がぎりぎりになってしまい申し訳ありませんが、1人でも多くの参加をお待ちしております。



第11回全国ロボコン交流会 代表 安藤太一
posted by 交流会幹事団 at 19:14| 参加者向け情報(全体)

2013年12月09日

第11回 募集状況について〜追記〜


同様の質問が何件か寄せられましたのでここでも返答させていただきます。

Q、募集が一時停止とありますが、今後再開のめどはありますか?また、応募メールについては現在送らない方が良いでしょうか?

A、現在、施設側と相談を行い、枠の拡張を行えないか確認を取っている状況でございます。こちらとしましてもより多くの高専に参加していただきたいと考えていますので、最大限努力はさせていただきますが、現時点では何ともお答えできない状況でございます。

枠の確保ができた場合でも、すでに同様な質問をされている高専さんがいくつかございます。そのため、2次募集の各高専さんには人数の制限を可能性が非常に高いです。

現在、応募メールが送られている高専さんもいくつかありますが、再開が決定次第、またこちらのホームページで発表させていただくまで少々お待ちいただけると幸いです。

以上です。

ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

第11回全国ロボコン交流会代表 安藤太一
posted by 交流会幹事団 at 21:49| 参加者向け情報(全体)

2013年12月08日

第11回全国ロボコン交流会 途中経過について

現在、応募が150人を超えたので、一時的に募集を停止させていただきます。

OB   3人
阿南  7人
一関  4人
呉    7人
明石  8人
サレジオ 3人
群馬    5人
小山    1人
松江    3人
長野   5人
津山   8人
鶴岡   1人
東京   14人
八代  12人
大阪  16人
舞鶴  12人
福島   8人
和歌山 9人
近大   1人
神戸   8人
高知   3人
秋田   4人
宇部  8人

計 150人

上記人数に誤りがありましたら連絡お願いします。
現在、施設側に枠の拡張を行えないか相談を行っているところでございますので、少々お待ちください。

また現在、この大量の応募状況にもかかわらず、各イベントの募集の方は非常に難航している状況です。



・ミニロボについて
現在3チームしか応募をいただいておらず、このままでは開催することが困難となってしまいます。
大会を無事成功させるためにも少しでも多くの参加チームをお待ちしております。

以下担当者より
ミニロボコンを交流会中に開催します。興味のある方はロボコン交流会のブログを確認ください。
また、それにおいて優秀な成績、優れたアイデアの盛り込まれたロボットには賞も用意しています。
みなさんの参加を楽しみにしています。


・ロボコン講習会について

今年度も応募をいただいた方から講習会を行ってもらう予定です。
しかし、現在のところ応募者0名。こちらも開催が危ぶまれております。
どんな些細な事でもいいので、発表してもいいという方。ぜひご応募お願いします。

以下担当者より
フリータイムのとき行う予定の「ロボコン講習会」「ライトプレゼン」で講演を行っていただける方を現在募集しております。
「ロボコン講習会」ではロボコンに関することならばなんでもOKです。
過去には、いいロボットなのにマイナーなロボットを紹介していただけたり、
チームの方針を体系的に決める方法を講演していただけたりしました。
「ライトプレゼン」では「ロボコン講習会」がハードルが高いと思っている方が気軽に発表する場です。
「作業の効率化のために部室のここをこんな風に改造した」「うちの変な習慣」「日常を撮った写真のスライド」など真面目な事からふざけた事まで、
どんな内容でもOKです。
講演、発表を行っていただける方は、全国ロボコン交流会HPの「第11回:ロボコン講習会発表者募集」の記事の内容に従って応募してください。

また、質問等の宛先も記事に記載しております。


・ブース展示について
今年度もミニロボと並行してブース展示を行う予定でございますが、現在応募数0。
開催すら危ぶまれている状況でございます。無事成功させるためにも一人でも多くのご応募お待ちしております。

以下担当者より
テーブルの上に展示品を置いて参加者のみなさんに見てもらい、
質問などを受け付けたりとロボコントークのきっかけを促します。
ロボコンの話を積極的にしたい方、是非ブース展示をしていただけませんか?
ギアボックスやモータードライバー、お気に入りの部品などやロボット紹介パネルなどなど‥マシン展示の方も大歓迎です。
また、運送費の補助を出させていただく予定です。
ブース展示を希望される方は

@    高専名・代表者氏名(学年)、連絡先

A    規模・展示予定のもの(あくまで予定です)

B    必要に応じて運送費補助や運送についての相談

を、平塚(kokuwa-a@docomo.ne.jp)までご連
絡ください。その他質問がありましたら気軽にメールください。

締め切りは12月13日(金)20時までとさせてもらいます。

・アンケートについて
今年度から新しくアンケートというものを導入させていただきました。
他の高専に質問したいこと等を事前にご応募いただき、各高専にお答え、集計して
より強固な情報交流を行っていただこうという目的でございます。
お忙しいとは思いますが、交流のためにぜひ、提出の方お願いいたします。

以上です。

交流会を成功させるためにも皆さんのご協力は不可欠です。

幹事団一同、交流会成功へ向けて全力で企画、運営をしていく所存でございます。

ご理解ご協力よろしくお願いいたします。


第11回全国ロボコン交流会代表 安藤太一
posted by 交流会幹事団 at 20:03| 参加者向け情報(全体)